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余談
ちょっと今回はきらりの幼少期の時の話を出しました。
これも実話です。
父親に愛されてこなかったきらり。
祖父母にいじめを受ける母を毎日見ていたきらり。
母がいじめられているのを見て泣く子どものころのきらり。
なんでお父さんはお母さんを助けないの?どうして守ってあげないの?と子どもながら考えていた。
父親は母だけではなく、私のことも見ていなかった。
実は私には弟がいるのですが、もう父を父として見ておらず、いないものとして過ごしていました。
でも私はいつまでも私を見てくれない父に縋りつき、愛情をいつまでも求めました。
でももらえませんでした。
そのせいもあってか、ちょっとの愛情を受けたくらいでは心が満たされないのです。
なので、ちょっと前の話で余談で書いたのですが、
監禁、束縛くらいされないと愛情を感じないのです。(リアルにガチでマジで)
まぁ実際それくらいしてくれるくらい私を愛す男性はいませんでしたが(いや、それをする男性もそれはそれで危険。それをできるのは心に病みを抱えている男性だけ)
とりあえず、すごい拗らせていました。きらりは。
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